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2017-05-14 (Sun)
ごぶさたの更新でございます。 巣穴の生き物、生きてます。
春ですね春ですね、♪春よ狂え~ですね! いい季節です。

さて、ようやく「解放者たち」第六章をUPできました。

「解放者たち」


初めの一行を書き始めてから、早いもので2年が過ぎました・・・・・・
どんだけ遅筆なんだってはなしは、まあ置いておきましてぇ・・・・・・日々ほんとに楽しく書いておりますが、
第六章は、ほんと心の底からシピツが楽しい章でございました^^

本章では、少女と少年の視点が交互に現れる構成になっております。
片方では少女が反省しまくり、もう片方では少年が迷いまくり・・・・・・・・・・・・
ももももも、もうね、どっち書いても楽しすぎる、どっちも書きがいがありすぎる!! ってかんじで、
巣穴の生き物はアホウみたいにボーゼン&うっとりしながら書いておりましたw (ぇ

テンポのいい掛け合いとか、痛快な場面を読むのは大好きですが、
自分が書くとなると、なにより一番楽しいのは、悶々と悩んだり思索している場面なんですよねえ・・・
それこそが、わたしが書くものである、くらいに思ってます!w 巧拙は関係なしにですよ、もちろん!w
もういちど書いてもいいな^^ とか、半ば冗談、半ば本気に思う始末でありました^^;


本章では、第四章の始めにしか書けなかった少年視点がようやく存分に書けたのも楽しかったです。
やっともうひとりの主人公が・・・・・・・って、あれえ!
本作はダブル主人公だって、いままでブログに書きましたっけ??? 
(・・・・・・ま、ブログはただの言い訳ですがね・・・・・・) 

では、改めて、本作はダブル主人公です。 少女も少年も等しく主人公です。
どうしても少女側からの見方がいまは多いのですが、そのうち逆転することもあるかもな感じです。
このあとは徐々に少年視点が多くなっていく・・・・・・はず・・・・・・。

正直、作者とはかけ離れたこのもうひとりの主人公視点を書くのは、楽しみでもありますが、
なんというか、緊張するというか、身構えるというか、、、少女のそれを書くよりずっと疲れます。
ですので、ちょっと満足いくように書ければ、その充実感は少女の比ではないというwww
あー、書きがいがあることが疲れるな、でも楽しいな嬉しいなw ですね。


しかし、シピツ当時(・・・って、本章を書いていたのはちょうど一年ほど前・・・)から思っておりましたが、
本章のふたりは・・・・・・まるで恋である・・・・・・www
いや、恋ではないのですが・・・・・・まるで恋・・・w 
ふたり、本章では、実際にはほぼ絡まないんですが、いままででいちばん心が絡んでいるのでした・・・www


次章では、新キャラが登場し、小さな旅の一行は様相を変えまする。
もっと楽しい旅になる・・・はず・・・です!

現在は、最終章を書いております。 最後の脇キャラが登場してしまい、
完結はもはや目前・・・・・・名残惜しさでいっぱいです><。。。。


なのですが、じつは巣穴の生き物・・・・・・シピツしたいがばかりに丸二年勉強から遠ざかっておりましたが、
今春から復学いたしました。 ふたたび学生ですw
勉強とシピツをどう両立していくかが、自分的に大問題でありますw

しかし、もう休筆はいたしません!
にょろにょろにょろにょろと・・・・・・蝸牛のような地道な歩みでもってw、書き続けます。
書きますとも!!!


ではまた。 季節の変わり目が近いですので、どなたさまもご自愛を。


はびび拝





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2016-11-24 (Thu)
お寒うございます。 なんたることか、巣穴の所在地は初雪でございます。
巣穴のいきもの、末端を氷のようにさせて凍えております・・・・・・冬が憎い。。。


さて、「解放者たち」第五章をUPしました。

「解放者たち」


第五章はちょうど一年前あたりに執筆していた部分でした。 (はーそんな前だったか・・・
本作には数年前に書いた未完成の初稿が存在すると、前に書きましたが、
詳細なプロット代わりとして頼っていたその初稿が尽きてしまったのが、この章内でしたw
具体的に言いますと、五話目のラストまででしたw

初稿を捨てたのは、一人称では書ききれない・・・・・・と思ったからです。
三人称で書くために、そして描写の練習をするために、習作を書いてから、再び挑もう、と。
なんてことをしていたら、いろいろありまして、再挑戦までこんなに時がたってしまいました・・・^^; 
やれやれ・・・・・・
ちなみに、そのために創った習作が、サイトにも載せている
「蒼天の目玉 ~少年と、ダルブーラムの娼婦」
だったんです。 やー、あれは本作のための習作だったんですw でもけっこう気に入ってますよ^^

しかし、なぜ五話目で初稿を打ち切ったのかと、いま考えてみますとですね・・・・・・・・・・

六話目からの展開が、とてもとても自分に書けそうもない場面が続くからではなかったかと、、、、
つまり、書けそうもないから逃げたのではないかと、、、、
・・・・・・思えてなりません・・・・・・www
うーーーーん・・・・・・自分、解放者でなく、逃亡者だな・・・・・・www ^^;

と、いうわけで、拙作にしては大変めずらしく、というかほとんど初めて、
中盤からバタバタします。 信じられないことに!
とんでもチャンバラ劇書いちゃったよ!!! どうしよう、恥ずかしい><。。。

ま、書けないもんは書けないんだと、腹をくくって失笑に耐えまする・・・・・・精進せねば。


現在も、ほぼ毎日シピツを続けております。 シピツの死神さまの鎌に掛けられてシアワセです^^
いまは第九章を執筆中。 ついに重要人物が登場し、とうとう最後が見えてきたようで、心の底から名残惜しい・・・・・・orz
必ず完成させると、お月さまに誓いなどたてずとも余裕・・・・・・屁の河童でございましたw
最後が見えてきたといっても、遅筆なもんで、まだ数ヶ月はかかりますけどね☆


ではでは、本格的に冬を迎えます、どなたさまもご自愛くださいませ。


はびび拝



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2016-08-19 (Fri)
お暑うございます。 たいへんご無沙汰、巣穴の生き物はびびです。
扇風機と気化熱とさしみコンニャクで暑さをやり過ごす毎日でございます。

さて、ようやく第四章をUPしました。

「解放者たち」


第三章をUPしたのは、確か♪春ーよー狂えー だったころですから、
ずいぶんと間があいてしまいました・・・・・・

本当に書いてんのかよっ・・・・・・て、前回も言いましたが、本当にほぼ毎日書いてるんですってば!
ますますのめり込み、ほかにはなんにも見えない巣穴の生き物は、シピツの死神さまの鎌に捕らえられ、
もはや虫の息・・・・・・・www
嘘です、Morrieさんだけはやけにはっきりと神がかって見えておりますw かこいい!


さておき、本作の本編は第四章から始まるのだ、などとしょーもない言い訳を前回しましたが、
やれ、とうとう本編に入ったか、とやっぱり思ってしまいました・・・・・・orz
とにかく、なかなか仲良くならない少年少女で困りますw(ぇ

現在は第八章の中盤くらいを執筆中です。
先日、ついに千枚(四百字詰め換算)に到達したようで、おののいております・・・・・・
わたくし基本、短編書きですから、こんなに書いたことないですよ!! 正直おろおろしていますw

まだまだ続きますが、さすがにもう三分の二くらいは書いてしまったでしょうか・・・・・・
じつのところ、非常に名残惜しい><。。。。。


第四章はあんま動きのない場面が続いてしまい、長年抱えてどうにもならない「起伏ない病」を
遺憾なくw披露してしまいましたが・・・・・・次章の中盤からは拙作にしてはめずらしくバタバタします!


おろおろしてるけど、名残惜しいけど、まだまだ書きます!
書きたいものが書ける喜びを、ますます深く感じる今年の夏。
いいね、いいね☆(^。^)


ではでは。 毎日暑い、どなたさまもご自愛くださいますよう――――


はびび拝




 


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2016-04-08 (Fri)
狂おしく待ちどおしかった春ですね! 春ですよ^^  ♪は~るよ~狂え~ ^。^
こんにちは。 巣穴の生き物はびびです。

「解放者たち 第三章」をUPしました。

「解放者たち」


第二章をUPしてから、なんとひと月以内のUPです! 自分にびっくりですw
いや、じつはいま先を書くのにちょっと行き詰っておりまして・・・・・・
なので、ここ数日間、推敲を続けているのでしたw


本作、最初の一行を書いたのは、ちょうど昨年のいまごろでした。
早いもので、執筆開始からまる一年たったわけです・・・・・・はやー!
執筆意欲は衰えるどころか、ゆるやかに上がり続け、執筆用PCに向かえない日が嫌でたまりません。
そういう残念な日もたまにはあるのですが、ほぼ毎日、わずかでも書いて(または推敲して)おります。
ま・・・・・・超遅筆なので、たくさん書きたくとも、少しずつしか書けないんですけどね・・・・・・www

しかし、ちょっと行き詰ってるんですよ・・・・・・^^;
長旅中に書きなぐった設定ノートをもとに、帰国後プロットを作ったのですが、
それってもはや、だいぶ前のことでして・・・・・・こうして時がたつにつれ、また書き続けていくにつれ、
すこーしずつ、いろんなことが設定やプロットから逸脱していることに、気がつきまして・・・・・・
しかも、いま見ると、これがまたひどいプロットなんですねwww ・・・・・・おかしいなあ・・・^^;
というわけで、この部分あんまよく練ってないかもなあ、と心配していたところに差し掛かったら、
案の定、真っ白です。 ぼーぜんとするほどに・・・・・・ 困ったわい。。。

いや、でも書きますよ、書けますとも。 いま、巣穴の生き物の元には、シピツの死神さまが降りてきてますから!ぇ


第三章は次章に進むための、前置きみたいなかんじでしょうか。 
というよりは、ここまでは前置きと言っても過言ではなく、本作の本編は第四章から始まるんじゃないかと思ってます。
 ――――はあ!? あほなの? ・・・・・・ですよねですよね・・・www・・・・・・orz
煽りに書いたとおり、お互いがお互いを解き放つおはなしですから、書きたいことはここからなんです! そういう意味で。


引き続き、第七章を書いていきます^^
明日も書くっ! あるいは推敲をするっ!   そして・・・・・・夜はMorrieさんです☆ ^。^

ではまた。 


はびび拝



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2016-03-14 (Mon)
ごぶさたの更新です。 春が狂おしく待ち遠しい、巣穴の生き物はびびです。
相変わらず、鋭意執筆中でございます。
五年に及ぶ(ほぼ)休筆状態の反動、それはすさまじく、
ほとんど毎日執筆しております。 ・・・・・・遅筆なのは変わりませんがwww
自分でも、あきれてしまうほど、夢中になってます・・・・・・^^;
ようやく第二章をUPしました。


「解放者たち 第二章」

・・・・・・第一章をUPしたのは、たしか8月でしたね・・・・・・なんというUPの遅さ・・・・・・驚愕だ!

ほんとに書いてんのかよ・・・・・・って思われそうですが、書いてるんですよ! 着々と!
こうして第二章をUPしましたが、じつは現在、すでに第七章を書いてるんです・・・・・・

ようは、先を書きたい気持が抑えられず、推敲が追いつかないんですねwww やれやれ・・・・・・
つぎはもう少し早くUPできたらなあ、と思います。。。


で。。。 (ふたたび)やられる前にやれ! ではありませんがwww
最初に明記しておきたいと思います。 ←つまり言い訳だ・・・・・・

少女はまもなく国境を越えますが・・・・・・・・・・・・
本作では、通常、誰もが身分証を持っており、それを提示して審査に通れば査証がもらえる設定です!
です! ・・・・・・なんですよ!
え? そんなおかしなはなしあるかって・・・!?  うううううん><。 黙れでござるよ!><。。。(おい

いやいや、だって、どう考えても、少女が旅券持ってるわけないじゃあないですか・・・・・・www
急に思いついて家出したのですから。
え? そこをうまく考えるのが作者のすべきことだろう、と・・・・・・?
・・・・・・・・・そうですね、そうです・・・・・・頭が足りなくて、考えつかなかったです、ひーん><。。。 


じつは本作、数年前に途中までは書いていたので、初稿が存在します。
(はるか昔に書いたオリジナルではないですよ)
それはもうひどい初稿なのですが、それを詳細なプロット代わりのようにして書いておりました。
しかし、二ヶ月ほど前だったか、ついに初稿が尽き、今現在、手探り真っ白状態という、
ほんとうに久しぶりの状態で書いてます。 
もちろん、プロットはありますが、毎日のように「明日なにをどうしてあそこまでもっていこうか・・・」
と、おろおろしていますwww
でも、そんなことすら、たたたたた楽しい――――のでありましたw

書きたいものを書ける喜びに、打ち震えております。
まだまだ書きます。
前回、必ず完結させるとお月さまに誓いましたが、そんな誓いなど立てずとも、
余裕で書ききるわい! いまは、そのように思っておりますwww

ではでは。 よし! 明日も書く!


はびび拝


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